自分に合った勤務形態で働く
ワークライフバランスがとれている勤務形態ですか?

夜勤をすることにより、夜勤手当がつくという理由から夜勤を望む看護師もいます。でも、家庭があり子どもがいるということになると、夜勤に入るのは週に1度がやっとということもあるかもしれません。
同じような家庭環境の人が夜勤に週1回以上入っているということになると、自分もそうしなければいけないような雰囲気になることもあるでしょう。そして、出来れば夜勤を減らしたいということが言いにくくなることもあります。
例えば、家に高齢者がいて夜には面倒をみなければいけないということになると、また違ってくるかもしれません。夜勤においてどう考えるのかは、その看護師によって違ってくることでしょう。
そして医療機関によっても夜勤の忙しさは違ってきます。その環境や日によって違ってくることもありますので、夜勤=ハードというようには決めつけられないことかもしれません。
ナースコールがとても多かったという日もあれば、誰からも呼ばれずに落ち着いた夜だったということもあると思います。それも、その日にならなければ分からないことです。
ただ、夜勤に入った場合は帰宅してから睡眠を取るため、生活リズムが狂うということがあります。それでも上手にバランスを取れるようなベテラン看護師もいますが、もちろんそれが出来ないという人もいると思います。
自分で調整や工夫をしながら夜勤に入っている人が多いのではないでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です